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所用で近くに行ったので寄らせていただきました。 神仏混合の時代には勝手神社の宮坊であり、長谷寺の末寺の名張十ヶ寺の一とされた三棟よりなる東光寺の一棟でした。 薬師堂の前に立つ貞享2年(1685)、正徳2年(1712)の石灯籠は東光寺のものであったと言われています。柏原地区には、東光寺のほか西方寺、安養寺、地蔵院、興福寺、芦田院などがありましたが、いずれも衰微し、それらの寺院に祀られていた仏像のほとんどが薬師堂に集められ安置されています。
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