法然上人伊賀新二十五霊場にて参拝しました。
寛正3年(1462)に心蓮社光誉上人の開基と伝わります。当初は西方庵という念仏道場で、現在地より西方約500メートル位奥の方にあったそうです。
寛永3年(1626)頃、藤堂高吉公が伊予の今治より名張に移封の際に、その妻 慶法院殿、重臣 小澤家を始め30余家が菩提寺と定めて堂宇を現在地に移転しました。
中興開山は還誉上人代(2世)です。7世園誉上人の時、12世説誉上人の時に堂宇が再建され現在に至ります。
名張市指定文化財として「キリシタン文書」があります。
新二十五霊場21番札所の阿弥陀寺の御朱印もこちらでいただく事ができます。