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伊賀市で巡礼中に見かけ寄らせていただきました。 創祀は不詳ですが、第38代天智天皇の息子である大友皇子が伊勢に行幸の途中、伊賀の地に至り福持全司の女某より酒を献ぜられました。皇子は女を傍らに侍らしていました。その時、女は皇子に「父が望んでいるわが里の酒解神に官位をお授け下さい」と願ったところ皇子は正一位酒解大明神と授けられたそうです。 また「直指抄」によれば、冷泉天皇の時に正二位を授けられたとも伝えられています。 明治40年及び41年に八柱神社など16社を合祀しました。
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