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ひらおいやくし石負山
三重県紀宝町平尾井地区に佇む「平尾井薬師堂(石負山仏願寺)」は、熊野の地に深く根付いた歴史と信仰を今に伝えています。平尾井薬師の起源は寛治4年(1090年)にさかのぼります。白河法皇が熊野三山に12回御幸され、その時「逢野細谷(相野谷)」に薬師堂の建立を勅願されました。これにより熊野三仏平尾井薬師が誕生したと伝えられています。 また、巨岩を背に建つ薬師堂の姿に、古から続く「磐座(いわくら)信仰」を見ることができます。この信仰は、巨石や岩山を神聖なものとして崇める、古代日本独自の自然崇拝の一つです。
熊野三仏薬師参拝道と書かれた岩 この辺り参道入口があるようです
車はここを登っていくと駐車場が有ります
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