隣の鏡神社参拝の時に、地元の方に教えて頂いた布袋様です。
この木彫りの布袋様は、昭和末期の頃に、漁師が沖合で漂流していたものを見つけて船に拾い上げたものだということです。
どこから流れてきたものか不明だったため、一時は公民館に保管して持ち主を探したもののついに見つからず、ここにお祀りすることになったのだということです。
海に長期間漂流していたとは思えないほど損傷の少ない像で、ふくよかなお腹には「福」と刻まれていることから、福の神とも呼ばれているようです。
一見の価値ありです。
ここも、先ほど鏡神社の清掃をしていた方が、ろうそくに火をともし、きれいに清掃して行かれました。