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豊浦神社のお参りの記録(1回目)
三重県三野瀬駅

投稿日:2025年02月09日(日) 16時57分16秒
参拝:2025年1月吉日
紀北町三浦の豊浦海岸に向かって鎮座されています。
 豊浦神社は日本武尊の御子14代仲哀天皇(ちゅうあい)によって創建された由緒ある神社で、
社叢は1963(S38)年9月12日に県の天然記念物に指定されました。旧三野瀬村三浦の岬の突端にある境内、約50アールにわたって暖地性植物が繁茂しています。
豊浦神社(三重県)
参道入口
豊浦神社(三重県)
社号標
豊浦神社(三重県)
豊浦神社(三重県)
由緒書
豊浦神社(三重県)
豊浦神社社叢標
クスノキが平成3年の環境庁による巨樹・巨木林調査報告書で三重県下4番目の巨木とされています。また、三重県内最大級といわれている樹高約25mのバクチノキもあります。バクチノキの名は、樹皮が剥がれやすいので博打に負けて衣を剥がれることに例えています。三重県のレッドリストに掲載されているタチバナも境内に自生しています。
豊浦神社(三重県)
手水舎
豊浦神社(三重県)
火除橋
豊浦神社(三重県)
クスノキは巨木で樹齢千年ともいわれ、石段脇、境内のほぼ中央に立って神社全体を見守っているようにも見えます
豊浦神社(三重県)
御神木の楠木
豊浦神社(三重県)
歌碑でしょうか難しくて読めません
豊浦神社(三重県)
樹齢 約1500年 幹廻り10・3m
豊浦神社(三重県)
拝殿
豊浦神社(三重県)
扁額
豊浦神社(三重県)
本殿
豊浦神社(三重県)
バクチノキは樹皮がたえず剥がれ落ちる様子が、「ばくち」に負けて裸になるのにたとえられて、この名がついたみたいなことが書かれています
豊浦神社(三重県)
バクチノキ(バラ科)
豊浦神社(三重県)
樹高33m・胸高周囲3.02m
豊浦神社(三重県)
本殿
豊浦神社(三重県)
正面には豊浦海岸が広がっています
豊浦神社(三重県)
駐車場はありませんが隣接する豊浦園地の駐車場利用りようできます

すてき

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