おやまじんじゃ
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楽しみ方小山神社の御由緒・歴史
| ご祭神 | 《主》櫛玉神,《配》大山津見神,火之加具土神,火之炫毘古神,火之夜芸速男神,佐軍神 | |
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| ご由緒 | 『延喜式神名帳』所載の伊勢国桑名郡15座中の「小山神社」と伝えられている。『新撰姓氏録』に「小山連 高御魂命子櫛玉命之後也」とあり、主祭神の櫛玉命を奉斎する小山連との関係が強い。周辺部に六世紀頃の有力者を葬った墓をはじめ、附近一帯に小さな群集煩が散在しており、当時の中心地であったとともに地名の「小山」が、この他の豪族小山連から名付けられたとすれば、『神社覈録』が述べる如く、小山氏の奉斎した神社が当社であったことが推定される。奈良時代に多度神宮寺が創立せられた頃、小山には「北小山廃寺」と「南小山廃寺」があり、南小山廃寺跡の一部は小山神社境内地となっており、この点からも当社が神仏関係が濃厚であったと考えられている。その後文徳天皇仁寿元年(851)には正六位下に、土御門天皇建仁元年(1201)、亀山天皇弘長元年(1261)にも神階を各々進められ従五位上に叙せられている.近世には、日光八龍社と称されていたと『神名帳考証』はじめ『勢陽五鈴遺饗』等の地誌類は記載している。又造営修造もたびたび行われていたことが現存する天和2年、安永2年、天明6年、天保4年、明治5年、同18年等の棟札により判明しており、小山村の産土神として近郊の人々の篤い崇敬をうけていたことが知られる。
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