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所用で近くに行ったので寄らせていただきました。 四日市が信楽代官の支配下の頃、文政3年12月26日に信楽藩の多羅尾氏が代官として赴任の際、支配所陣屋の守護神として伏見大社より稲荷大神をご遷宮、奉斎したのが始まりと言われています。 その後、四日市港が開港されたのを機会に明治6年4月、港頭に金砂稲荷神社を建立し、旧陣屋より奉安遷宮を仰ぎ港の興隆、船舶航行の安全、港湾一帯の商工業繁栄の祈願し、四日市港鎮守の大神を崇め奉りました。
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