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楽しみ方編集詳細
2025年08月01日(金) 14時15分 bymaotaro
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ずいおうじ
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員弁郡東員町長深2525
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員弁郡東員町長深2525
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文明年間(1469~86)妙心寺第十世景川宗隆(けいせんそうりゅう)の開基とされ、本尊の千手観音像は安阿弥(快慶)の作、平景清の持仏と伝えられる。 長深城の三代目城主冨永冨輝は叔父春忠(別名池田入道)の乱暴に手を焼いて就寝中に殺害したが、その後は悪霊に悩まされた。そこで景川宗隆を招き、悪霊を鎮め、冨永一族の菩提を弔うため、それまで中上の田辺にあった冨春院をこの地に移し、瑞応寺と命名、冨永家代々の菩提所と定めた。 天正2年(1574)、冨永氏は滝川一益に敗れ、広大な寺院は灰燼となったが、僧が冨春子院という小庵を造った。次代の僧達は再興に努め、万治3年(1660)に落成し今にいたる。 寺宝の景川禅師画像は三重県の文化財に指定されている。さらに当寺本堂には景川禅師の木像が安置されている。
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千手観音菩薩
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慈恩山
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絹本着色景川和尚像(三重県有形文化財)