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三重県のおすすめ2選🌸
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所用で近くに行ったので寄らせて頂きました。あすなろう鉄道 南日永駅のすぐ東、住宅街の中、旧東海道沿いにある地域の氏神さまです。
慶長14年、天照大御神を当地に勧請し、南市場神明社が創建されました。その後、社名を南神明社と改称。明治40年、日吉神社、岡山白髭神社、山之神、並びに天正10年創建と伝えられる追分神明社をそれぞれ南神明社に合祀の上、日永神社とし、同44年、日永字蔵屋敷の池鯉鮒(ちりゅう)社、字登城山の稲荷社を合祀しました。
本殿前の石柱は昔、日永の神宮遥拝鳥居の傍に立てられていた道標です。この道標が立てられた明暦2年は神宮遥拝鳥居が建立されたときよりも約120年も前であり、東海道における最古の道標としても貴重なものです。
嘉永2年、神宮遥拝鳥居の脇に現在の立派な道標が立てられとき、この小さな道標が不要になり、近くにあった追分神明社の境内に移され、明治40年には追分神明社が日永神社に合祀された際に、道標も一緒にここに持って来られたとのこと。
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棟札によれば、慶長14年(1609)天照大御神を当地に勧請し、南市場神明社が創建された。その後、社名を南神明社と改称。
明治40年、日吉神社、岡山白髭神社、山之神、並びに天正10年(1582)創建と伝えられる追分神明社をそれぞれ南神明社に合祀の上、日永神社と単称。同44年、日永字蔵屋敷の池鯉鮒(ちりゅう)社、字登城山の稲荷社を合祀。
大正5年、神饌幣帛料供進社に指定。なお、延宝元年(1673)の四日市代官川合助右衛門より社人宛に出された文書によれば、社頭は、南神明領が上田一反六畝一一歩、大明神領(岡山白髭神社)が上田四畝一六歩、山王領(日吉神社)が上田三畝一四歩であった。
日永神社の情報
| 住所 | 三重県四日市市日永4-5-7 |
|---|---|
| 行き方 |
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日永神社の基本情報
| 名称 | 日永神社 |
|---|---|
| 通称 | 南神明社 |
| トイレ | あり |
詳細情報
| ご祭神 | 《合》栲幡千千姫神,大山咋神,猿田毘古神,波迩夜須毘売神,菅原道真,大物主神,大山津見神,道反之神,宇迦之御魂神,《主》天照大御神,《配》天手力男神 |
|---|---|
| 創建時代 | 慶長14年(1609) |
| ご由緒 | 棟札によれば、慶長14年(1609)天照大御神を当地に勧請し、南市場神明社が創建された。その後、社名を南神明社と改称。
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