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2024年10月30日(水) 00時10分 by神祇伯

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ご由緒
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天之忍穂耳命を主祭神とする五男三女神と山の神 大山津見神を祭神とし、下滝野、宮前、野々口地区の氏神様として崇敬を集めております。春と秋には、稚児舞の奉納、獅子舞の奉納(正月、3月、10月)がなされる。明治8年12月9日度会県11区郷社に指定される。
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 当社勧請の由来については、万治元年(1658年)と明治元年(1868年)の二度の火災により資料が失われた。ただ本社の南、鷹民山に平信兼が城を構え、源義経の臣伊勢三郎義盛(義経四天王の一人)に打たせた際、当社のあたりに陣を構えたとあり、草創も800年以上に及ぶと推測できる。
 応永年間(1400年)頃、馬頭観世音大士の御堂が兵火により焼け土中に埋もれていたが、観音を当村の相殿に安置した。
 天保六年(1835年)12月、滝野郷の滝野治郎祐義知は本社の杜に「花岡杜」と名付けたと伝えられる。
 明治八年(1875年)度会県十一区の郷社に指定。
 明治四十一年(1908年)合祀の許可を受け執行、花岡神社と称する許可を得る。
 近隣で縄文時代の遺跡や遺物が発見されているため、櫛田川に沿った地域では古くから信仰の対象物はあったと推測される。[当社境内由緒書きより]
ご祭神/ご本尊
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《合》大山津見神,《主》正勝吾勝勝速日天忍穂耳命,天之菩卑能命,天津日子根命,活津日子根命,熊野久須毘命,多紀理毘売命,市寸島比売命,多岐津比売命
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《主祭神》
 正勝吾勝勝速日天忍穂耳命
 天之菩卑能命
 天津日子根命
 活津日子根命
 熊野久須毘命
 多紀理毘売命
 市寸島比売命
 多岐津比売命
《合祀神》
 大山津見神
参拝時間
編集後
参拝自由
Introduction
駐車場
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あり
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あり(3台駐車可能)
トイレ
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なし
参拝所要時間
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約10分
参拝料
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なし
創立
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不詳
創始者/開山・開基
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不詳
本殿/本堂の建築様式
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神明造
巡礼
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元伊勢
行事
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春祭り 3月11日に近い日曜日
夏祭り 8月14日
秋祭り 10月15日に近い日曜日
編集後
春祭り 3月11日に近い日曜日
夏祭り 8月14日
秋祭り 10月15日に近い日曜日
ご神体
編集後
不詳