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2024年12月19日(木) 09時00分 byハイチュウ
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ふもんじ
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普門寺は慈眼山総持院と号し真言宗仁和寺末。 大同元年(806)に伝教大師最澄の草創と伝わる。天台宗の寺院で林字ヘガワキに創建された大伽藍であった。 天正2年(1574)に滝川一益の兵火により焼失。 享保7年(1722)再建の現仏殿の棟札に「大同開基。天正乱荒」とあり享保の頃には草創の寺伝があったようである。 仏殿は他にあまり例のない、隅を振って大棟を長くし側面観を引き立たせる工法をとっている。外門・中門・本堂を中軸線上に並べ境内中央に石燈籠(宝暦九己卯(1759)年八月)一基がある。5体の大きな仏像、御室御所御用の札があり、幽霊の片袖伝説もある。 (『芸濃名所めぐり』リーフレットより)
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十一面観世音菩薩
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慈眼山
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総持院
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大同元年(806)
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伝教大師最澄