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2026年04月18日(土) 04時57分 byハイチュウ

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名前
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八雲神社
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八雲神社(白塚町)
ふりがな
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やぐもじんじゃ
ご由緒
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神社の創建年代は不詳である。社地は海浜から1km足らずの海抜の低い地にあり、氏子地域は昔から漁業が盛んな津市白塚町一帯である。伝承によれば白塚の地がかつて古里という村名で呼ばれていた時代に高波の難に罹り人家ことごとく流失し住民は漁舟で山手に避難したが、潮が引いて村の長が戻ってみると、村はただ浜の自州原となっていたなかで村社には高波の被害はなかったので、避難先から村人を連れ帰りその後住民が増加し村名も白塚と改称したとされる。本殿は一間四方の流れ造りで、その建築年代は不明である。平成29年から同30年にかけて拝殿・幣殿の改築工事を実施し、拝殿入り口の石段を撤去し段差を無くすとともに、靴履きのままで拝殿に参進できるかたちに改造した。また本殿を覆う素屋(すや)とご神門・境内手水舎も同時に改築された。神域には樟の大樹があり、ご神木としてしめ縄がかけられているが、他には槙が境内の樹木の多くを占めており、独特の雰囲気がある。参進入り口にそびえる石造の春日鳥居は江戸時代半ばの延亨2年立柱と伝えられる。境内社としては明治の末期に神社合祀令により村内他処から移築された菅原神社と津島神社の2社があり、それぞれ平成15年から16年にかけて改築された。菅原神社は天神さんとして学業や就職の成就を願う参詣者が多く、また毎年例祭日の夜に斎行される“やぶねり”神事は津島神社から出立する習わしがある。
(『三重県神社庁』HPより)
ご祭神/ご本尊
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《主》須佐之男命
《合》木花佐久耶姫命、事代主命、彦火火出見命、猿田比古命、大山津見命、大日孁貴命、伊邪那美命、蛭子命、大宮姫命、大田神、金山彦命、大国主命、市杵島姫命、稲倉魂命、足名椎命、手名椎命
トイレ
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あり
中興の祖
Restored time
社格