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2026年04月19日(日) 18時43分 byハイチュウ
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さかがわじんじゃ
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神社の創建は平安時代の後一条天皇のころ(11世紀前半)と伝えられる。かつては龍王大権現と呼ばれていた。逆川の社名は明治初期につけられたもので、本来は東流すべき社地内の小川が、地勢の関係で西側(山側)の低地に流れる姿に依る。社地はかって人々の往来で殷賑をきわめた伊勢街道沿いにあり、3,600坪余の広い神域に立派な松林が見られて旅人を和ませていたようだが、近年は虫害で松はほとんど姿を消した。神社は昔から疼疾に霊験ありとして信仰が篤く、とくに境内地北東にある弁天池(水面の中央に祠がある)の水を手足につけるとひび・しもやけ・悪疫にかからないという伝承がある。社宝としてかって地元で踊られていたかっこ踊を描いた絵馬2面があり、津市指定文化財となっている。 (『三重県神社庁』HPより)
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11世紀前半