臨済宗東福寺派
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楽しみ方安国寺のお参りの記録一覧


臨済宗東福寺派
14世紀半ば、室町幕府の初代将軍 足利尊氏により創建された由緒ある寺院
足利尊氏公出生の地
「アニメ一休さん」で安国寺の建物を描くときのモデルとなったとも言われてます。
仏殿
御本尊 木造釈迦如来及両脇侍坐像
(1341年 円派仏師豪円作) 重要文化財
木造地蔵菩薩半跏像(恵心僧都作)
絹本墨書天菴和尚入寺山門疏(伝乾峰作)
重要文化財
地蔵菩薩
足利尊氏の母である上杉清子が祈願したところ、尊氏を7日で授かり、無事に安産をしたと伝わる子安地蔵さま
方丈
左妙見堂 天満宮
山門背面堂
鐘楼
開山堂参道門
尊氏公の墓宝篋印塔
上杉清子(母) 足利尊氏 赤橋登子(妻)
二代将軍義詮が遺骨一分を奉納して建立したもの
お寺の方がみなさん良い方で😊
🍁11月下旬が1番きれいだったんですって😁
今年は寒くなったと思ったら 暖かい日が続いたので きれいに色付く前に散ったそうです
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993年に創建された光福寺が前身。後の足利尊氏の母方の上杉氏の菩提寺であった。
1305年足利尊氏はこの地で生まれたとされ、産湯として使ったとされる井戸や、足利尊氏・上杉清子(尊氏生母)・赤橋登子(尊氏妻)の墓が残されている。
1338年足利尊氏は夢窓疎石の勧めにより国ごとに安国寺利生塔を建立することとなり、光福寺を丹波国安国寺とし諸国安国寺の筆頭とした。
現在の仏殿は1743年の再建。
本尊の釈迦如来及び両脇侍坐像は重文指定されている。

本堂

本堂

本堂

本堂


釈迦如来及び両脇侍坐像

釈迦如来及び両脇侍坐像

山門(1843年再建)

山門(1843年再建)




開山堂

開山堂

宝篋印塔(上杉清子墓・足利尊氏墓・赤橋登子墓)

観音堂


鐘楼(江戸時代)

鐘楼(江戸時代)

梵鐘

妙見堂・天満宮

方丈(江戸時代)

庫裏(江戸時代)

庫裏・方丈


足利尊氏産湯井戸

今回は京都府北部・中西部の寺巡りです。
先ず1寺目は、京都府北部の綾部市に在る景徳山 安国寺です。
臨済宗東福寺派で、本尊は釈迦如来。
本尊を中尊とした釈迦三尊像は重文で、地蔵菩薩半跏像も重文です。
拝観依頼をしなくても仏殿の扉は開けられていて、外からになりますが釈迦三尊を観る事は出来ます。(距離はあります。)仏殿に入らせて頂いて拝観するには事前に拝観予約が必要です。
993年頃に地蔵菩薩を本尊として創建されたと伝わり光福寺と称した。1252年に藤原重房が幕府から上杉荘を賜った事から上杉と名乗り、光福寺は上杉氏の菩提寺となった。1342年に足利尊氏が国ごとに安国寺を建立するにあたり光福寺を丹波国の安国寺としたとの事です。尚、足利尊氏の出生地は諸説ありますが、出生地と伝わります。
京都縦貫道に安国寺の名を取った綾部安国寺ICがあり、そのICを下りて直ぐの所に在ります。愛知県から名神→北陸道→舞鶴若狭道→京都縦貫道と走りました。駐車場は山門の右奥にありました。駐車場からすんなり境内に行けますが、私のポリシーとして山門から境内に入ると云うのがありますので、少しだけ下って石段を上がり山門に。山門辺りはもみじの木が多数あり、秋は紅葉が綺麗だと思います。山門に近付くと山門の間から仏殿の茅葺き屋根が見えます。今となっては茅葺きは珍しくなりました。
山門をくぐると正面に仏殿。左側に茅葺きの庫裏、棟続きで奥に方丈。右側に鐘楼、池もあります。奥に観音堂、開山堂、宝篋印塔。境内は広いです。
庫裏で拝観予約した者ですと告げるとご住職の奥様?が出てこられて仏殿の鍵を開けて頂き、中に入らせて頂きました。真ん中に釈迦三尊像が祀られています。重文で、釈迦如来坐像は高さ約160cm、脇侍の文殊、普賢菩薩像は高さ約80cm、1341年の南北朝時代の円派仏師・豪円の作。円派らしい造形で、宝冠を被っていますので宝冠釈迦如来です。右側には厨子に入った地蔵菩薩半跏像。重文、高さ約150cm、平安時代末期~鎌倉時代初期の作。結構大きな像で、頭巾を被っているのは初めて観るかな?
私が拝観している間、待って頂くのは何なので御朱印をお願いしました。書置きタイプでした。(ひょっとしてご住職はお亡くなりになられた?)御朱印に千手観音と書かれていたので、拝観をお願いしたら方丈にご案内頂き、観せて頂きました。厨子に入った小さな観音菩薩でした。



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