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ようせんぜんじ(ようせんじ)|臨済宗妙心寺派福智山

養仙禅寺(養仙寺)の御由緒・歴史
京都府 亀岡駅

ご本尊地蔵菩薩
創建時代寛正年間(1460~1466)
開山・開基泰岩和尚
ご由緒

養仙寺は約500体余りの布袋尊をお祀りしていることから、別名・ほてい寺と呼ばれ親しまれている、丹波七福神第二番の札所です。
 当寺の創建は寛正年間(1460~1466)に泰岩和尚により開かれたと伝えます。その後、度重なる兵火等により焼失し、さらに明智光秀の亀山城築城に際しても石塔等も持ち去られたと伝えます。現在の臨済宗妙心寺派としての開山は、妙心寺塔頭智勝院の開基でもある大光普照禅師(1639)で、以後法灯を守り伝え、関重紹通和尚や越厳玄超和尚、弘邦祖隆和尚等名僧が続き、寺門の護持再興に努め、現在に至っています。
 堂内に安置されている木造地蔵菩薩立像は、式内社愛宕神社の本地仏とも言われ、平安時代末の穏和な相好の遺風を残しながらも、鎌倉時代の理知的なきざしも現れています。寺伝では将軍地蔵と呼ばれ足利尊氏の念持仏とも言われています。
 当寺の別称の所以ともなっている布袋尊は、七福神の中で唯一実在した人物で。契此(かいし)と呼ばれ弥勒菩薩の化身として崇められ和顔愛語、度量と寛容の大切さを説き、身をもって大衆とともに教えを行じた中国の禅僧です。
 法縁により当寺に集蔵の布袋群像と会するときは、その福徳円満と微笑みを享受することができます。

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