京都府亀岡市、境内に約1000本。
紅葉の名所として知られる鍬山神社です。
709年の創建と伝わり、境内の垣根内に鍬山宮と八幡宮が並んでいます。
その昔、八幡宮の勧請後に兎と鳩の争いがあり、両神の不和と受けとめた村人たちによって八幡宮は別の地に遷されたことがあったそうです。
1609年に両宮が現在の地に遷座された後、両神の争いを防止するため両宮の間には池が設けられて現在に至るとか。
矢田の紅葉として古くから知られており、奈良・京都より早めに見頃を迎えるため参拝しました。
(20201111追記)
今更ながら高画質投稿の存在に気付き画像再up