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おばたじんじゃ

小幡神社のお参りの記録一覧
京都府 並河駅

1〜9件9件中
くるくるきよせん
くるくるきよせん
2023年10月23日(月)3136投稿

穴太寺近くにある神社です。
犬飼川沿いにあります。
細い道を少し下って会館前に車を停めるスペースがあります。
こんもりとした林があるように見えるのが境内です。
ご祭神は開化天皇(かいかてんのう)で、配祀は彦坐王(ひこいますのおう=開化天皇の皇子)、小俣王(こまたのおう=開化天皇の孫)です。
境内は地域の氏子によってきれいに整備されており ゴミ一つ落ちていませんでした。
名前を知らないのですが 五角柱の石柱があり それぞれの面に
五穀祖神 倉稲魂命
農業祖神 天照太神
土御祖神 埴安媛命
護国護神 小彦名命
五穀守神 大巳貴命
と書かれていました。
詳細は不明ですが 末社・摂社(この違いがよく分からない)が4社ありました。
稲荷神社もありました。
社務所はまるで自治会館のような立派な建物でした。

由緒については
当社は 崇神天皇の命により派遣された四道将軍のひとり 丹波地域を治めた丹波道主命が 皇祖開化天皇を主神として祀ったことに始まるといわれ 開化天皇の御子の彦坐王と その御子小俣王の三代を奉斎しています。
また社伝等によると 和銅元年(708)に丹波国司大神朝臣狛麻呂が霊域に社殿を建立され 延長5年(927)に編纂された『延喜式』「神名帳」にも記載された古社です。
社殿の棟札によると 文和元年(1442)には管領細川政元の本殿造営とその後明応元年(1492)を始めとする修造 屋根の葺替えが行われています。
現在の社殿は天和3年(1683)に造立された一間社流造 檜皮葺の建物です。
亀岡市内で妻に二重虹梁大瓶束を用いた早い事例であり 京都府の登録文化財となっています。
また 社宝として全国に三幅といわれる円山応挙の絵馬の一つが保存されています。
境内由緒書きより

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神祇伯
神祇伯
2022年12月01日(木)1724投稿

丹波国桑田郡の式内社です。丹波国は山城国から鴨川を北上してきた秦氏と、大国主命さまの国造り伝承とともに語られる出雲族、そして開化天皇さまの命によりやってきた四道将軍の丹波道主命さまの3組の開拓伝承があります。当社は丹波道主命さまが開拓のために開化天皇さまを祀って創建されました。

小幡神社のその他建物

《鳥居と社号碑》
すぐ側に川が流れており、入り口近くが高台に橋がかかっているため入口が少し降り宮のようになっています。

小幡神社の歴史

《由緒書き》
開化天皇さまを主祭神で祀っているのは当社のみと思われます。
あと丹波国の式内社は和銅年間に創建されたものが多いですね。鍬山神社や走田神社なんかはそうでした。

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とっちー
とっちー
2021年09月08日(水)248投稿

道路より低い場所にあり、階段を下りて参拝する珍しい神社です。

小幡神社の御朱印

お参りの記録は別サイトをメインに投稿しておりますので、御朱印のみ投稿します。

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