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楽しみ方編集詳細
2025年11月16日(日) 00時33分 bysoo_cyan
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慰称寺
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慰稱寺
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いしょうじ
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慰称寺、中島の地蔵堂
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天正年間(1573-1592)、筑後・善導寺の慰樵上人が、善導の画像を得た。その夢告により、この地(山城国高尾梅畠、梅畑)に開いたという。 地蔵堂(中島地蔵堂、光堂、収蔵庫)に、「地蔵菩薩立像」(重文)が安置されている。「子安延命地蔵」と呼ばれ、広隆寺に安置されている平安時代作(鎌倉時代作とも)の「地蔵菩薩立像(埋木地蔵)」(重文)の模刻像であるといわれている。 また法然上人の御影像である「足半(あしなか)の御影」を所蔵する。足半とは、山村の作業用または山登り用の踵かかとのない、短いわらじのことで、同寺蔵の『元祖大師縁起』によれば、愛宕山の月輪寺へ参詣の法然が梅ヶ畑の地を通ったとき、風雨激しく山道悪く、地元の老婆は足半を法然に奉った。法然は後日念仏教化のため、足半を履いた自らの姿を描いて老婆に授けたという。この御影は頭のくぼみが少なく、顔はきびしく、また左手を上方にして念珠をつまぐる姿が特徴である。
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阿弥陀如来
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通常非公開。収蔵庫の地蔵菩薩(重要文化財)は8月23日または23日直前の日曜日の日中のみ御開帳。
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蓮華山
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天正年間(1573-1592)
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寂曇慰称上人
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木造地蔵菩薩立像 重要文化財