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2024年09月18日(水) 08時47分 bysoo_cyan
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真言宗大覚寺派
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真言宗大覚寺派別格本山・大覚寺塔頭
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覚勝院
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覺勝院(覚勝院)
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かくしょういん
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嵯峨天皇と弘法大師の出会いのお寺、旧嵯峨御所大覚寺、その門前に残る唯一の塔頭寺院が覚勝院です。大覚寺は、嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」にはじまり、天皇自らが神に仕え神をまつる寺とされ、弘法大師との良縁をお持ちになった聖蹟の地であります。また、鎌倉時代(1307)に後宇多法皇が大覚寺を再興され、ここで院政をとられたので大覚寺を嵯峨御所と呼び、御歴代が皇族であったために門跡寺院と言われています。覚勝院は今から700年前に、摂政、関白の子息が出家して、法皇の法流を継承する院家の住坊として建立され、天皇自らが神仏習合の祈願した寺だとされています。そして今なお、嵯峨天皇の御こころと弘法大師空海の御教えを伝え、嵯峨天皇の陵をお守りする聖舎大覚寺を守護するのが役割であり、その使命を担っています。昭和二十七年以来、幼児保育のため社会福祉法人、覚勝福祉会を設立、まこと幼児園を運営し、千八百人を超える卒園児が地域の発展に活躍しています。 -覚勝院HPより-
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覚勝院
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正平年間(1346年~1370年)
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