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2025年11月15日(土) 09時20分 bysoo_cyan
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延暦二十三年(804)に入唐した弘法大師空海は長安で青龍寺の恵果に師事し、密教の奥義を伝授された。 空海は帰朝後大同四年(809)に高雄山寺に入山、以後十四年間住持された。その際、青龍寺の鎮守として祀られていた密教の守護神清瀧権現(善女龍王)を我が国に勧請され、高雄山寺(現・神護寺)の鎮守としてこの地に祀られたことが当社のはじまりと伝えられる。 桃山時代の「神護寺伽藍図」には、楼門と並んで、社殿、鳥居を構えた「清瀧権現」が描かれており、往時の規模の大きさが偲ばれる。
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清瀧権現
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清瀧権現(善女龍王)
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JR高速バス高雄京北線「御所ノ口」バス停徒歩2分
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境内自由
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なし
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なし
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なし
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伝・大同四年(809)頃
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伝・弘法大師