さいみょうじ|真言宗大覚寺派準別格本山|槙尾山
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楽しみ方西明寺のお参りの記録一覧
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京都駅からわずか50分(バス)で景色は一変します。ビルが立ち並んでいる市内を通り抜け、仁和寺の山門の前を過ぎると道幅が狭くなり、次第に山の中に入っていく···この辺りから力が抜け心が解放されていく感じです。
京都市西北は、3尾つまり3つの尾根が並んでいます。人の数がまばらになり、ゆっくりできる地です。(ただし、紅葉🍁の季節は人で賑わいます。)
今回はゆっくりしたいので、敢えてこの日にお参りしました。😌

【表門】

【本堂】
本尊:釈迦如来像を近くで拝観させていただきました。
千手·十一面観世音菩薩像
愛染明王像
お優しいお顔立ちです。明王さまは、形相そのものは厳しいはずですが、優しさが伝わってくるのが不思議です。🙏






初高雄。神護寺のあと向かいました。
こちらではJR東海ツアーズ企画『○EX 五感で楽しむ秋!こだわりの京都名所・スイーツ』のチケット1,200円を事前購入。スイーツor寺社拝観のえらべる3チケット付。
西明寺はチケット1枚。入口で朱色の橋の前の紅葉が色づいており、参拝客が多数撮影。
そこから3分 石段を登りますが神護寺ほどの長さではなく拝観受付へ。
こじんまりとしたたたずまいのお寺ですが、本堂は間近で仏像を見ることができ、建物内から庭の鐘楼を眺めながら、ゆったり過ごせます。
紅葉も先の神護寺より色づいていました。
御朱印はこちらではこの時期書置きのみとのことで、日付があらかじめ入った書置御朱印を拝受。
この時期が、紅葉で高尾の混雑時期だからなのか、コロナ禍なのかは不明です。






三尾巡りの2寺目は槙尾山 西明寺です。
神護寺を下って参道前に架かる高雄橋から5分足らずで着きます。
真言宗大覚寺派で、本尊は釈迦如来(重文指定)。
天長年間(824~834年)に弘法大師空海の高弟・智泉大徳により神護寺の別院として開創。
その後衰退するも建治年間(1275~1278年)に槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、1290年に後宇多法皇より平等心王院の号を賜り、神護寺より独立した。永禄年間(1558~1570年)に兵火により焼失したが、1602年に明忍律師により再興されて現在に至ります。
山門をくぐると右側に聖天堂、左側に鐘楼、正面に本堂。本堂の左隣に客殿、その左隣に庫裏。こぢんまりした境内になります。
本堂は左側から入ります。拝観料を納めて、併せて御朱印をお願いしてから堂内を拝観させて頂きます。この本堂は徳川綱吉の生母・桂昌院の寄進により1700年に再建されたもの。
内陣真ん中の厨子に本尊の釈迦如来立像、清凉寺式如来像で鎌倉時代作の重文指定。運慶作と云われますが、ちと違う様な(私感)。清凉寺の仏像より小さいですが、緻密に彫られています。
右側の脇陣の真ん中には十一面千手観音立像、平安時代後期作でこちらも重文指定。いいですね。
また、この脇陣から見る庭は素敵です。(写真を掲載しておきましたが、撮影が下手糞で伝わらないかも。)モミジが赤く色付いていたらさぞ綺麗でしょう。
境内にもモミジが沢山あります。
出来たら紅葉時期に再訪したいですね。
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