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2025年06月03日(火) 11時44分 by伏川 明博
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天正14年(1586)御所の鬼門守護であった烏樞沙摩明王と烏丸高辻・匂天神付近の阿弥陀如来を裏寺町四条の大龍寺へ勧請、その後昭和52年(1977)現在の地へ移転。 秘仏の烏枢沙摩明王は北方守護の明王で、その烈火で一切の不浄を焼き尽くし清浄に変えるといわる。古より安産守護や腰より下の病に霊験あらたかとされ、お手洗いに護符を祀り真言を唱えれば患いなしと崇信されている。 烏樞沙摩堂正面には二代目中村鴈治郎、四代目坂田藤十郎(二代目中村扇雀)らが芸能上達を願って奉納したガタロ(河童)が祀られており、軒下の十二支絵馬目当ての参詣者も多い。 境内頂上の光明堂(本堂)は堂内にて本尊阿弥陀如来坐像の姿を拝することができる。
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阿弥陀如来
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本尊 阿弥陀如来 別尊 烏枢沙摩明王
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https://ja.kyoto.travel/tourism/single01.php?category_id=7&tourism_id=413
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参拝可能時間 午前9時より午後4時まで
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山門左側の坂を登り、境内の一番奥に6台分の駐車場があります。
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正面玄関の右手
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約30分
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なし
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護法院光明堂
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護法院