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2026年03月12日(木) 06時47分 bysoo_cyan
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創祀は不明。天王社は古墳時代後期に秦氏に関わる古墳とされ、境内から7世紀中期の須恵器が発掘されている。 周辺の地名を常盤と言い、嵯峨天皇の皇子左大臣源常の山荘があったことに因んでいる。天王社の北方にある西方寺はその山荘を寺にしたものであり、その後『大鏡』によれば、「常の杜北に見て」とあり、この辺りは森になっていた。 明治22年、天王社は木島神社に合祀された。跡地には古墳で使われた岩石が遺留していた。しかし、岩石を運搬しようとしたが動かすことが出来なかったなど、奇跡が相次いだため、有志が相寄って岩石を磐座として奉安した。 昭和28年、木島神社総代と天王社総代が協議し、木島神社より神体を奉還した。平成20年、新本殿が完成。
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磐岩
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不詳(磐岩)
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