こうりゅうじ
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楽しみ方廣隆寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年01月12日(日) 10時13分54秒
参拝:2023年6月吉日
【京都府 京都市 右京区】
太秦(うずまさ)の広隆寺は、国宝「弥勒菩薩像」を蔵することで知られています。
お恥ずかしい話、私は知らなかったのですが、広隆寺には2体の「弥勒菩薩半跏像」が大切にされており、そのうち「宝冠弥勒」と通称される像が教科書などで掲載されている像とのことです。もう1体の木造弥勒菩薩半跏像は、通称「泣き弥勒」と言われ、沈うつな表情で右手を頬に当てた様子が泣いているように見えることから「泣き弥勒」の通称があるそうです。2体を含め国宝「十二神将像」とともに「新霊宝殿」に安置されています。
「渡来人系」の氏族である「秦氏」の氏寺であり、「平安京遷都」以前から存在した京都最古の寺院とのことです。
太秦(うずまさ)の広隆寺は、国宝「弥勒菩薩像」を蔵することで知られています。
お恥ずかしい話、私は知らなかったのですが、広隆寺には2体の「弥勒菩薩半跏像」が大切にされており、そのうち「宝冠弥勒」と通称される像が教科書などで掲載されている像とのことです。もう1体の木造弥勒菩薩半跏像は、通称「泣き弥勒」と言われ、沈うつな表情で右手を頬に当てた様子が泣いているように見えることから「泣き弥勒」の通称があるそうです。2体を含め国宝「十二神将像」とともに「新霊宝殿」に安置されています。
「渡来人系」の氏族である「秦氏」の氏寺であり、「平安京遷都」以前から存在した京都最古の寺院とのことです。
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令和6年11月30日より皆様のお仲間に入れさせていただきました。皆様の投稿・写真にいつも感心させていただいております。ただ「俗な自分」は、神社仏閣の素晴らしい「建築・彫刻・絵画・工芸・庭・・」な...もっと読む
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