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楽しみ方編集詳細
2025年11月04日(火) 01時12分 bysoo_cyan
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臨済宗妙心寺派
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臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭
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りんしょういん
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春日局菩提所
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妙心寺の塔頭で、寛永十一年(1634)徳川三代将軍家光が、乳母である春日局の追福を願って碧翁愚完(へきおうぐかん)を開山とし、木辻菖蒲小路(現在の花園高校付近)に香華所として建立したのが当院の起こりである。 幕府より寺領二百石を与えられ、歴代住職は黒衣のまま江戸城白書院の出入りを許されたという。 明治三十年(1897)本堂・霊屋・庫裏・鎮守等が現在地に移転された。 枯山水庭園の奥にある御霊屋は、後水尾天皇が春日局に下賜した仙洞御所の釣殿で、局の逝去後、二条城よし移築され、小堀遠州によって局の木造が安置され、御霊屋に改められたものである。 方丈には、春日局にゆかりのある海北友松の息子・友雪によって「雲竜図」「山水図」「瀟湘八景・西湖図」等の水墨画が描かれている。狩野探幽筆の春日局画をはじめ、手紙、懐剣、朱印状などが今日に伝えられている。
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JR山陰本線「花園」駅徒歩13分 嵐電「妙心寺」駅徒歩5分
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通常非公開
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妙心寺駐車場利用
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麟祥院
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1634年(寛永11)
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徳川家光 開山:碧翁愚完 開基:春日局