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臨済宗大徳寺派
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鷹峯は「あの坂」を下りた先、讃州寺跡。 通り面に据えてあったハズの看板がなくなってたんでおや?と思い、覗いてみたら長いこと行方不明になってた讃州寺の参道が整備されてました。
お寺としてはあくまでも廃寺、と聞いてたんですが本堂はそれなりに改修された跡も見受けられ、堂内にはちゃんとご本尊もありました。
現在は一応大徳寺の管理らしいんで大徳寺さんが手入れに入ったのかな?
鷹峯の坂を下った先のここが「讃州寺跡」の入口。
右側の水道局管理の階段ではなく、左側に伸びてるほう。
ことしの讃州寺紅葉。廃寺にも秋。
今季はがんばっていっぱい紅葉みられたので大変満足です。 _(:3」∠)_
廃寺の秋。
鷹峯のはずれにある、廃寺。 室町幕府管領、細川(讃岐守)成之による創建。もとは上京区讃州寺町にあったが、江戸初期に京都所司代板倉重宗の命で大徳寺玉林院第二世祥岳禅師により、鷹峯へ移された。
現在も一応大徳寺玉林院の末寺扱いになっているらしいが既に廃寺であり、残念ながら正規の手段で本堂に辿り着く方法は見つけられなかった。 (不法侵入するかもしくは藪をなぎ倒しながら強行突破するしかありませんでした。)
一部では紅葉の隠れスポットとして知られているらしいが、そういう事情であるのでオススメはできない。
鏡石通に残る寺跡の一部。
現在は敷地の一部が水道局の管理になっており、進入禁止になっていた。
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