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こほうあん

孤篷庵のお参りの記録(1回目)
京都府北大路駅

投稿日:2020年10月05日(月) 06時15分05秒
参拝:2014年10月吉日
平成26年10月4日(土)
京都市北区紫野の大徳寺の塔頭の孤篷庵にお参り。
特別拝観 1時間待ち 境内では写真撮影禁止

京都市内北部を散策し、大徳寺の特別拝観に立ち寄った後に北野天満宮のずいき祭へ。
玄武神社→大徳寺→孤篷庵→法輪寺→椿寺→大将軍八神社→北野天満宮(ずいき祭)

 大徳寺本坊を拝観した後は、塔頭の集まる一角から離れた所に孤立して建てられている、その名も孤篷庵。茶人大名小堀遠州が建てた庵として有名。おっと、すごい行列だ。こちらは10時から開いているのだけど、10分おきに25人ずつ入れているとのことなんだけど、一時間待ちになっているらしい。う~む。ちょっと悩むが、せっかくだし、一時間なら待つか。というわけで、確かにほぼ一時間後に入れました。おお、これは何だ!枯山水なんだけど、白砂ではなく、赤土だぞ!これはびっくりする。襖には狩野派の絵が数多く書かれている。
 お庭を見ながら解説を聞く。茶室や書院を見て回る。書院からながめる枯山水が見事だよね。庭の片隅に富士山の形の石が置かれているのも興味深い。思っていたよりかなり時間はかかったけどそれだけ満足感もあって大徳寺を後にする。
 ちなみに拝観料は、本坊、孤ほう庵それぞれ800円なんだけど、本坊のパンフレットを見せると孤ほう庵は700円になり、つまり、両方セットで1,500円。安くはないよね。
孤篷庵の山門・神門
孤篷庵のその他建物

すてき

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