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2024年11月08日(金) 02時03分 bysoo_cyan
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臨済宗大本山大徳寺の塔頭。型破りの禅僧として著名な一休宗純ゆかりの寺院。特別公開時を除き、通常は非公開となっています。 永享年間(1429年 - 1441年)に、大徳寺を復興した一休宗純を開祖として創建。応仁の乱により焼失し、延徳3年(1491年)に堺の豪商・尾和宗臨(おわそうりん)によって再興された。その後、寛永15年(1638年)に京の豪商・後藤益勝(ごとうますかつ)の寄進により方丈が造営されました。
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真珠庵は一休宗純禅師(1394~1481)を開祖として、その意志を継いだ堺の豪商尾和宗臨や当庵第一世墨齋禅師はじめ一休和尚の高弟達により、延徳三年(1491)に創建された大徳寺の塔頭である。 方丈は寛永十五年(1638)に再建されたが、中央の何似塔に室町時代作の有髪の一休禅師像を安置する。方丈三室の襖絵は曽我蛇足筆(1491)の水墨画で、他二室は長谷川等伯(1601)である。方丈東庭は一休和尚の参徒の一人、茶祖村田珠光の作と伝えられ、十五の石を七五三に配する。書院通仙院は、正親町天皇女御の化粧殿を移築したものである。付属の茶室庭玉軒は金森宗和好みの二畳台目席で、雪国造りの内蹲居(つくばい)が特徴である。通仙院内の襖絵には墨齋禅師、伝相阿弥、狩野元信と室町中期の名筆が揃い、他に土佐光起筆の花鳥図がある。当庵の庫裏、方丈、書院、茶室、襖絵等はそれぞれ国の重要文化財に指定されている。