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2025年08月02日(土) 23時59分 bysoo_cyan
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法雲寺は安土桃山時代に豊臣秀吉に請願建立された。 本堂は弥陀三尊の立像がまつる。地蔵堂は洛陽地蔵菩薩四十八体の内二十九番西院の河内地蔵を安置している。 十一面観音菩薩立像は万像として日本一の高さを誇る。本堂正面に比叡山を望み風光明媚な寺院である。
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法雲寺は天正十九(1591)年、長翁玉春上人によって開創されました。豊臣秀吉の母親である大政所からの信望が厚かった玉春上人に、秀吉から京都の中心地である四条大宮に、約600坪の土地を賜りました。 ころが天明八年(1788)正月、御所の大火の余波を受け堂宇が焼失してしまいました。第十六世示禅上人の時(1800)、仮本堂、庫裏が造営されましたが、その後再興の目途が立たず、100年余り頓挫しておりました。ちょうどその時東本願寺勅使御門が建立されており、棟梁である伊藤平左衛門に本堂再建を依頼しました。棟梁はその余材をもって法雲寺本堂建立を完成させ、明治34年(1901)3月、欅を主材とする現在の本堂の落慶に至りました。 現在,法雲寺は京都市内では数少ない風光明媚で、 比叡山を始めとするすばらしい景色を一望することが できる寺院の一つです。
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京都市営バス1・9・37系統『神光院前』下車 徒歩6分
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自動車20台駐車可能
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天正19(1591)年
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長翁玉春上人