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楽しみ方編集詳細
2025年11月01日(土) 08時23分 bysoo_cyan
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りんこういん
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当院は慶長元年(1596)、月渓正円比丘尼がこの地に庵を結んだのに始まる。後に高台寺の三江紹益禅師を勧請して、高台寺の末寺になる。 江戸期には門前町が開かれ、旅人の心を癒した。明治元年(1868)、明治政府の政令(神仏分離)により現在地に移築された。上高野における最古の禅寺である。 本尊阿弥陀如来坐像は、平安後期の作、定印寄木造の漆箔仕上げの像であるが、頭部及び胸部を除き、度重なる修理を受け(主に文政四年(1821)の大修理)、様式の異なる部位が混在していた。そのため平成八年(1996)の創庵四百年を機に、平安後期の様式に統一修復された。 修復は仏師長谷川法寿師により、光背に新しく千体(実数375体)を彫刻し、浄瑠璃寺の九体仏、唐招提寺の千仏光背とともに貴重な存在となった。
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阿弥陀如来
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叡山電鉄「三宅八幡」駅徒歩10分
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徳雲山
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隣好院
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1596年(慶長元年)
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月渓正円比丘尼