じゃっこういん
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方寂光院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月05日(火) 16時55分06秒
参拝:2026年4月吉日
大原は2度目ですが、寂光院さんは初めての参拝です。前回は時間が足りず😅
大原女の小径をのんびり歩きながら向かいました。
のどかなお寺さんです。
この日(4月第3週)は、新緑のなかに、遅咲きの汀(みぎわ)の桜の花が少し残っていました🌸
本堂内でご説明をお聞きして、彩色豊かな御本尊などを拝観して、2000(平成12)年に本堂が焼失して御本尊も焼損された事実を改めて認識しました。
寂光院さんは、天台宗の尼寺で、山号は清香山、寺号は玉泉寺、594(推古2)年に聖徳太子が御父 用明天皇の菩提を弔うため創建、御本尊は六万体地蔵尊です。第三代御住職の建礼門院徳子は、壇ノ浦で滅亡した平家一門と我が子 安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で過ごされました。
今回は、時間的にも体力的にも、建礼門院徳子大原西陵へお参りできなかったので、また機会があれば是非参拝したいです。
大原女の小径をのんびり歩きながら向かいました。
のどかなお寺さんです。
この日(4月第3週)は、新緑のなかに、遅咲きの汀(みぎわ)の桜の花が少し残っていました🌸
本堂内でご説明をお聞きして、彩色豊かな御本尊などを拝観して、2000(平成12)年に本堂が焼失して御本尊も焼損された事実を改めて認識しました。
寂光院さんは、天台宗の尼寺で、山号は清香山、寺号は玉泉寺、594(推古2)年に聖徳太子が御父 用明天皇の菩提を弔うため創建、御本尊は六万体地蔵尊です。第三代御住職の建礼門院徳子は、壇ノ浦で滅亡した平家一門と我が子 安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で過ごされました。
今回は、時間的にも体力的にも、建礼門院徳子大原西陵へお参りできなかったので、また機会があれば是非参拝したいです。


入ってすぐ右側の受付にて、拝観と御朱印とお抹茶を申し込みました。他にも可愛らしい授与品がありました。



山門

本堂。2005(平成17)年に落慶。古式通りに忠実に復元したもの。

汀(みぎわ)の桜。まだ桜の花が少し残っていました🌸

四方正面の池

一旦、西門から出て、建礼門院 御庵室遺跡へ

諸行無常の鐘。この後、階段をおりて宝物殿へ。

弧雲(茶室)前のお庭さん

お抹茶。大原産の赤しそが入ったオリジナル紋菓付き。

建礼門院徳子大原西陵(宮内庁管轄)の入口
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。





