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だいげんじしょうりんいん|天台宗魚山

大原寺勝林院の御由緒・歴史
京都府 鞍馬駅

ご本尊阿弥陀如来坐像
創建時代承和二年(835年)勝林院:長和2年(1013年)
開山・開基大原寺:慈覚大師円仁、勝林院:寂源(大原入道少将)
ご由緒

魚山大原寺勝林院と号す。慈覚大師円仁が中国に渡ったとき、声明を持ち帰り比叡山で伝承された。長和2年(1013)寂源がその道場を現在の地に移し建立し、魚山流声明の根本道場とした。
文治2年(1186)の秋、この寺で後に天台座主になった顕真法印の発起により、南都、北嶺の名僧学匠三百余人を相手として、念仏の教えについて論議された大原談義(大原問答)が行われた所である。論議は一昼夜に及び、念仏が他の行よりすぐれていることを法然上人が述べられたところ、顕真や論議参加した者は法然上人の教えを信じ、阿弥陀仏の周りを三日三夜念仏行道したと伝えられている。

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