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こうえつじ|日蓮宗
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印章の山号の大の下の二本線はなんだろうと思って調べてみたら,雄山閣の日本名刹大事典に本阿弥光悦の居室のことを「太虚庵」と書いていました。こちらに合わせているのでしょうか。
印-鷹峯大(太?)虚山 光悦寺 墨-南無妙法蓮華経
*7つの茶室があった🤭 *一番奥まで歩いていくと鷹峰三山が一望できる
本阿弥光悦の墓所、草庵のお寺です。入口の散り紅葉も素敵でしたが草庵の周囲を散策も気持ち良かったです。
江戸初期の文化人・本阿弥光悦が徳川家康よりこの鷹峯の地を拝領し、一族らとこの地に移り住んだ。当時は追剥や辻斬りがよく出る物騒な土地であったというこの地は、光悦らによって江戸時代の一大芸術村へと発展した。
光悦の死後、庵であったここを、光悦と繋がりがあり、また、本阿弥家の菩提寺でもある本法寺の僧によって寺に改められた。
庭園を取り囲む斜めに組まれた竹垣は「光悦垣」と呼ばれる、本阿弥光悦考案によるものである。
本阿弥光悦は「琳派」と呼ばれる日本芸術界の流派の代表格であり、他には「風神雷神屏風」で有名な俵屋宗達などがこの「琳派」に属している。
入口と参道からの様子。
11月の金沢鷹ヶ峰フォーラムにてイベントをやる関係でお参り。 マルチアーティスト本阿弥光悦晩年の邸宅をお寺にしたもの。 光悦は熱心な法華宗信者だったので、やはりここも法華宗だね。
本阿弥光悦の墓
鷹ヶ峰
075-491-1305
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