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2026年02月28日(土) 06時53分 bysoo_cyan

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ご由緒
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平安京の隼人司の跡地及び、紀貫之の娘・紀内侍の旧跡に、臨済宗建長寺派大雄山選佛寺はございます。宝暦十二年、京都嵯峨野にありました浄土宗の無住の寺院を洛西に移転し臨済宗に改宗、選佛寺として開創されました。本尊は、阿弥陀佛と釈迦牟尼佛の二体を安置しております。開山は、茨城県土浦市の法雲寺三十世住職でもあった佛日純陀禅師です。明治三十五年、法雲寺とともに鎌倉にある建長寺派となり、現在では関西唯一の建長寺派の寺院です。境内には、静岡県の方広寺より勧請されました「半僧坊大権現」が安置されております。重要文化財指定の絹本著色「中峰和尚像」は、中国元時代の禅僧中峰明本の頂相画で、現在は京都国立博物館に収蔵されております。
創始者/開山・開基
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佛日純陀禅師
中興の祖
Restored time
社格
文化財
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中峰和尚像 重要文化財