じぞういん (つばきでら)
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楽しみ方地蔵院(椿寺)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年01月21日(火) 21時29分10秒
参拝:2025年1月吉日
「京都浪漫」という番組を見て、「おこしバスで行く京の冬の旅」という企画があることを知りました。そこで、その番組を見た後で「京の冬の旅 新春ご利益 札所の特別公開めぐり」を予約して、1月21日に行ってきました。京都駅まで行く必要がありますが、京都駅から京阪バスで、地蔵院(椿寺)、頂法寺(六角堂)、平等寺(因幡堂)の3つの寺を回り、昼食を「天㐂 (てんき)」でいただくというツアーです。特別公開の仏像にもお参りできて、非常に充実した時間でした。
仏像は撮影できなかったので、御朱印のみupさせていただきました。
仏像は撮影できなかったので、御朱印のみupさせていただきました。


地蔵院にお祭りされている「鍬形地蔵」のお顔です。以下はホームページから引用しました。
「地蔵院の建っている土地はその昔は大将軍村といい、田んぼに囲まれた村だったそうです。地蔵菩薩様も地元農民から篤く信仰されていました。
あるとき、日照りが続き、田んぼに引く水が不足してしまいました。村人は川の水を分け合って田んぼに引いていました。ところがある男が強引にその少ない水を自分の田んぼにばかり引こうとするのです。
男の自分勝手な行いに村人が困っていたところ、一人のお坊さんが男の前に現れました。
お坊さんは男に自分勝手な振る舞いを止めるように諭したのです。しかし男は腹を立てて、なんと持っていた鍬でお坊さんの顔を殴りつけてしまったのです。
しかしお坊さんは顔を怪我したにもかかわらず、腹を立てることもなく何も言わずその場を去っていきました。
男が不思議に思ってお坊さんの後をつけていくと、お坊さんは地蔵院の中にある地蔵堂に入っていきました。
中をのぞいてみても誰もいない。よく見るとお地蔵さまの頬に鍬の傷がついているではありませんか。
お地蔵さまがお坊さんの姿になって、自分勝手なことをしないように諭してくれたのです。
それ以来、男は改心して、自分の田んぼにだけ水を引くということをしなくなりました。
このことから、当山の地蔵菩薩さまは鍬形地蔵さまと呼ばれるようになったといいます。」
「地蔵院の建っている土地はその昔は大将軍村といい、田んぼに囲まれた村だったそうです。地蔵菩薩様も地元農民から篤く信仰されていました。
あるとき、日照りが続き、田んぼに引く水が不足してしまいました。村人は川の水を分け合って田んぼに引いていました。ところがある男が強引にその少ない水を自分の田んぼにばかり引こうとするのです。
男の自分勝手な行いに村人が困っていたところ、一人のお坊さんが男の前に現れました。
お坊さんは男に自分勝手な振る舞いを止めるように諭したのです。しかし男は腹を立てて、なんと持っていた鍬でお坊さんの顔を殴りつけてしまったのです。
しかしお坊さんは顔を怪我したにもかかわらず、腹を立てることもなく何も言わずその場を去っていきました。
男が不思議に思ってお坊さんの後をつけていくと、お坊さんは地蔵院の中にある地蔵堂に入っていきました。
中をのぞいてみても誰もいない。よく見るとお地蔵さまの頬に鍬の傷がついているではありませんか。
お地蔵さまがお坊さんの姿になって、自分勝手なことをしないように諭してくれたのです。
それ以来、男は改心して、自分の田んぼにだけ水を引くということをしなくなりました。
このことから、当山の地蔵菩薩さまは鍬形地蔵さまと呼ばれるようになったといいます。」

地蔵院の入り口の門の写真です。
すてき
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