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2026年03月20日(金) 07時07分 bysoo_cyan

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かつて般舟院(はんしゅういん、はんじゅういん)という寺院があった場所です。「般舟院」は、山号を指月山、正式名称を「般舟三昧院(はんじゅざんまいいん)」という天台宗延暦寺派の寺院です。
室町時代の1464年、後土御門天皇(1442-1500)は即位後、指月の里伏見殿に寺を創建して勅願寺としました。伏見殿は後土御門天皇が幼少の頃を過ごした離宮です。般舟三昧法を修したことから寺名となりました。また、当初は天台、真言、律、禅の四宗兼学道場に擬して造られたので、「禁裏道場」とも呼ばれました。寺は歴代二尊院住持により兼帯され、後花園天皇(1428-1464)など四天皇の分骨所になり、1492年典侍・庭田朝子を葬った後は多くの皇妃の墓が建てられました。
庭田朝子は後土御門天皇に寵愛され、後柏原天皇、尊伝入道親王の生母となり、後に皇太后宮の称号が贈られました。
安土・桃山時代の1595年豊臣秀吉の伏見築城に伴って、般舟院は現在地(大歓喜寺の旧地)に遷されました。この般舟院陵は般舟院とともに伏見から遷されたものとみられています。
般舟院陵には天皇や皇室の墓が20基(宝篋印塔、宝塔、無縫塔)あり、そのうち6基が治定外だそうです。贈皇太后・庭田朝子の陵、後花園天皇、後土御門天皇、後奈良天皇などの分骨塔、嘉楽門院藤原信子(後花園天皇典侍で後土御門天皇母)、豊楽門院藤原(勧修寺)藤子(後柏原天皇典侍で後奈良天皇母)などの塔があります。
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