ほうこうじ|天台宗山門派
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方広寺の特別公開を狙って訪問しました🎫
方広寺は豊臣秀吉が奈良の東大寺にならって大仏(盧舎那仏)を祀るために創建しました⛏
1595年には東大寺の3倍規模という大仏殿が完成し、高さが約19mの大仏が安置されました✨
しかし、翌年の地震により倒壊し、その後も大仏と大仏殿は焼失と再建を繰り返し、1973(昭和48)年の焼失後は再建されていません😢
方広寺と言えば、鐘楼の梵鐘が有名です✋
1614年に鋳造された梵鐘で重要文化財に指定されています✨
高さ4.2m、外径2.8m、厚さ0.27m、重さ82.7tの巨大な鐘で、「日本三大名鐘」のひとつに数えられています🔔
鐘に彫られた銘文「国家安康 君臣豊楽」が豊臣家を討つ口実に利用され、豊臣家滅亡のきっかけになったことで歴史上有名な鐘です🖌
徳川家康の家と康を分断し豊臣を君主とし、家康と徳川家を冒とくするものとみなされたそうです😨
有名な話ですので、歴史上貴重な物を見ている感じを受けますよ😃

豊国神社のお隣、豊臣秀吉ゆかりのお寺です。
東大寺のような大仏殿としたかったようですが、地震や火災など度重なるアクシデントによりなかなか実現しませんでした。
江戸時代に入ってからようやく、息子の秀頼により大仏殿が完成しましたが、梵鐘の銘文「国家安康」「君臣豊楽」が家康の名前を分断し、豊臣を君主とするものだと徳川家康から難癖がつけられてしまいました。これが大坂冬の陣のきっかけになったと言われています。
この逸話に出てくる鐘が今でも境内に残されていました。とても大きく立派な鐘でした。
入れ替わりで1、2組の参拝者が常にお参りしている状態でしたが、皆さん静かにお参りしており落ち着いた雰囲気でした。




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