ほうこうじ
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楽しみ方方広寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月24日(火) 21時16分37秒
参拝:2026年2月吉日
「京の冬の旅」4ヶ寺目は 方広寺にお参りしました。
先にお参りした 光清寺から地下鉄東西線二条駅に向かう途中に 以前TVで見て気になっていた 京都式まぜそばのお店(脳天喜)で昼食をとり京阪電車七条駅へ 徒歩10分位で到着!
豊国神社の大きな鳥居を目指して・・すぐにわかりました😊
盧舎那仏を本尊とする天台宗の寺院 山号はありません
豊臣秀吉公が大仏を安置するため 文禄4年(1595)に創建されました
二代目の大仏は19m・・しかし地震により倒壊 その後の大仏も四代目まで再建されましたが 地震 火事 落雷などにあいその後は再建されていません 現在の本尊は 1/10の大きさで 金色にかがやいていました
大黒堂の内陣には80枚の花天井 秀吉公が護寺したという手のひらサイズの大黒天さま 御前立は甲冑を着た勇ましい大黒天さまが
また 日本画家・吉川霊華による掛け軸「神龍図」は元々は 大黒堂の内々陣の天井画だったそうで 4.5mと大きなものです😲
そして なんと言っても 「国家安康」「君臣豊楽」の文字が刻まれたことで「大坂冬の陣」のきっかけとなったとされる梵鐘 重さ90トンもある大きな梵鐘の下に入り ガイドさんが内側をペンライト?で照らしたのは 女性の横顔(に見えました)淀君の怨念と聞いて 思わず背筋がブルブル
さむ~くなりますね😢😲
先にお参りした 光清寺から地下鉄東西線二条駅に向かう途中に 以前TVで見て気になっていた 京都式まぜそばのお店(脳天喜)で昼食をとり京阪電車七条駅へ 徒歩10分位で到着!
豊国神社の大きな鳥居を目指して・・すぐにわかりました😊
盧舎那仏を本尊とする天台宗の寺院 山号はありません
豊臣秀吉公が大仏を安置するため 文禄4年(1595)に創建されました
二代目の大仏は19m・・しかし地震により倒壊 その後の大仏も四代目まで再建されましたが 地震 火事 落雷などにあいその後は再建されていません 現在の本尊は 1/10の大きさで 金色にかがやいていました
大黒堂の内陣には80枚の花天井 秀吉公が護寺したという手のひらサイズの大黒天さま 御前立は甲冑を着た勇ましい大黒天さまが
また 日本画家・吉川霊華による掛け軸「神龍図」は元々は 大黒堂の内々陣の天井画だったそうで 4.5mと大きなものです😲
そして なんと言っても 「国家安康」「君臣豊楽」の文字が刻まれたことで「大坂冬の陣」のきっかけとなったとされる梵鐘 重さ90トンもある大きな梵鐘の下に入り ガイドさんが内側をペンライト?で照らしたのは 女性の横顔(に見えました)淀君の怨念と聞いて 思わず背筋がブルブル
さむ~くなりますね😢😲
すてき
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keeko454投稿
霊場巡りを楽しんでいる日々です どこをどんなふうに参拝しようか・・とGoogleマップとにらめっこ 時にナビは 「チョット違うでしょう😆」といった道を案内してくれるので・・でもこれもいいですね...もっと読む
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