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たいまつでんいなりじんじゃ

松明殿稲荷神社の御由緒・歴史
京都府 七条駅

ご祭神《合》天智天皇,大友皇子,《主》大己貴命,伊弉諾命,伊弉冊命,猿田彦命,倉稲魂命
創建時代天暦二年(947)
ご由緒

伏見稲荷大社の境外末社で田中社ともいう。
平安時代の天暦二年(947)に創始され、社名は、同十年(956)、勅により燎祭が行われた際に「炬火殿」の号を賜ったことに由来すると伝えられる。また、江戸時代に出された「都名所図会」には、伏見稲荷大社の春の稲荷祭のとき、当神社の氏子が松明をともしてその神輿を迎えていたことから、「松明殿」の名で呼ばれたと記されている。
はじめ、黒門通塩小路辺りにあったが、その後、七条東洞院などを経て、宝永八年(1711)現在の地に移ったとされる。
大己貴命、伊弉諾命、伊弉冊命、猿田彦命、倉稲魂命を祭神とし、天智天皇像(木像)及び大友皇子像(木像)を安置する。また、境内西側には五条坂の安祥院の僧で、日ノ岡峠の改修、亀の水遺跡などで知られる江戸時代中期の僧・木食正禅養阿の銘のある手洗石及び井戸がある。

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