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2024年02月26日(月) 20時09分 bysoo_cyan
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605-0972
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当神社のご創建については、古い社伝では、遠く平安遷都のみぎり、王城鎮護のため都の巽の地に宝剣を埋め、そこに神殿を造営したと伝えているが、その創祀の起原は詳かではない。このご鎮座の地一帯は、往古の鳥戸野の地にして、高貴な人々の葬祭の地であり、その鏡とか刀剣が、偶然のことから発掘されて、その神秘を神恩に帰して、神社として奉祀したのではないかという説もある。(中村直勝氏による)疳封じの霊験あらたかなるにより、洛中・洛外はもとより、遠く、大阪・神戸また滋賀の里あたりよりも参詣があり、特にこどもの健康の守護神・疳封じの神として、信者の足は絶えない。社頭には信者たちの素朴な諸願成就の祈りをこめた、とび魚の絵馬が多数奉納されており、この絵馬は絵馬蒐集の好事家の間に評判が高い。(石子順造著「小絵馬図譜」による) この地は一昔前までは、ほととぎすの名所として、文人墨客の好んで杖をひいたところであったが、近時すっかり市街地化して、昔を偲ぶことは出来ないが、剣の社から観音寺へたどる間は、なお静かなたたずまいをとどめ、捨てがたいものがある。 -剣神社由緒略記より-
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075-561-3738
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市バス「泉涌寺道」または「今熊野」下車東へ300m(徒歩6分) 京阪・JR東福寺駅下車東北へ500m(徒歩10分)
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2月11日(御弓始祭り、厄除火焚祭) 7月土用(ほうらく灸の加持) 11月上旬(三疳封じ火焚祭)
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1月1日 (元旦祭) 1月7日 (七草祭、ぜんざい接待) 2月11日(御弓始祭り、厄除火焚祭) 4月上旬 (春季大祭、講社大祭) 7月土用(ほうらく灸の加持・頭痛封じ) 11月3日(三疳封じ火焚祭)