たぬきだにさんふどういん
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方狸谷山不動院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年09月01日(日) 12時40分11秒
参拝:2024年8月吉日
以前お参りしようと思った際に あいにく豪雨が降り出して お参りを諦めたお寺に再訪問です。
マップで見る限り山寺で おっかない道を進むのかなぁと思っていたのですが そんなことはありませんでした。山道の途中に車祓い所の駐車場がありますが そちらまでは何にも気にせず行けました。
駐車場からも山道を歩くのですが 気持ちの良い山道で そんなに苦になりませんでした。
途中 迎え大師像がお迎えしてくださいます。
境内には 宮本武蔵が修行したと伝わる滝がありました。水量が少なかったからか 滝?と思ってしまいました。
岩をくりぬいて作られた菩薩像があったのですが 読めませんでした。神?大菩薩とありました。
おまちかね本堂は 社務所を通って拝観する順になっていました。
内陣は撮影禁止なので 横から撮影しておしまい。
こちらの本堂は 支える木組みが清水寺みたいです。工事はさぞかし大変だったでしょうね。
山号は狸谷山 院号は不動院 宗旨宗派は真言宗修験道 寺格は大本山 ご本尊は不動明王 創建年は天應1(781年) – 延暦25(806年) 開基は桓武天皇 中興年は享保3年(1718年) 中興は木食正禅です。
由緒については
平安時代初期に第50代・桓武天皇の勅願により 平安京の鬼門(北東)守護として咤怒鬼(たぬき)不動明王を安置したのが起源とも言われています。
1249年(建長3年)に本堂内にある高さ・深さともに2丈からなる石窟に咤怒鬼不動明王が移されて安置されたと言われています。
その後1604年(慶長9年)に剣豪・宮本武蔵が吉岡一門との決闘を前に滝行を行い 己に克つ不動心を感得したとも言われています。
狸谷山不動院は1718年(享保3年)に木食正禅養阿上人(もくじきしょうぜんようあしょうにん)・朋厚房正禅法師が創建しました。
朋厚房正禅法師は木食行実践の為に石窟に入山し その後自ら刻んだ身の丈5尺の石造不動尊像を狸谷山修験道の本尊として安置したと言われています。
石造不動尊像は桓武天皇が安置した咤怒鬼不動明王と尊容が同じとも言われています。
明治維新後の廃仏毀釈によって荒廃したが 1944年(昭和19年)に修験道大本山一乗寺狸谷山不動院として寺法を制定し 1947年(昭和22年)には寺地が拡張され 本殿も造営されました。
とありました。
マップで見る限り山寺で おっかない道を進むのかなぁと思っていたのですが そんなことはありませんでした。山道の途中に車祓い所の駐車場がありますが そちらまでは何にも気にせず行けました。
駐車場からも山道を歩くのですが 気持ちの良い山道で そんなに苦になりませんでした。
途中 迎え大師像がお迎えしてくださいます。
境内には 宮本武蔵が修行したと伝わる滝がありました。水量が少なかったからか 滝?と思ってしまいました。
岩をくりぬいて作られた菩薩像があったのですが 読めませんでした。神?大菩薩とありました。
おまちかね本堂は 社務所を通って拝観する順になっていました。
内陣は撮影禁止なので 横から撮影しておしまい。
こちらの本堂は 支える木組みが清水寺みたいです。工事はさぞかし大変だったでしょうね。
山号は狸谷山 院号は不動院 宗旨宗派は真言宗修験道 寺格は大本山 ご本尊は不動明王 創建年は天應1(781年) – 延暦25(806年) 開基は桓武天皇 中興年は享保3年(1718年) 中興は木食正禅です。
由緒については
平安時代初期に第50代・桓武天皇の勅願により 平安京の鬼門(北東)守護として咤怒鬼(たぬき)不動明王を安置したのが起源とも言われています。
1249年(建長3年)に本堂内にある高さ・深さともに2丈からなる石窟に咤怒鬼不動明王が移されて安置されたと言われています。
その後1604年(慶長9年)に剣豪・宮本武蔵が吉岡一門との決闘を前に滝行を行い 己に克つ不動心を感得したとも言われています。
狸谷山不動院は1718年(享保3年)に木食正禅養阿上人(もくじきしょうぜんようあしょうにん)・朋厚房正禅法師が創建しました。
朋厚房正禅法師は木食行実践の為に石窟に入山し その後自ら刻んだ身の丈5尺の石造不動尊像を狸谷山修験道の本尊として安置したと言われています。
石造不動尊像は桓武天皇が安置した咤怒鬼不動明王と尊容が同じとも言われています。
明治維新後の廃仏毀釈によって荒廃したが 1944年(昭和19年)に修験道大本山一乗寺狸谷山不動院として寺法を制定し 1947年(昭和22年)には寺地が拡張され 本殿も造営されました。
とありました。

駐車場にこんなものが 嬉しいじゃありませんか

車祓い所

案内図


途中のお地蔵様

石柱と信楽焼の狸

一の鳥居

扁額

由緒書

石段が続きます

250段なら楽です

七福神

石段の真ん中に杉

迎え大師像

弘法大師光明殿


内陣

山を感じる所も

三社明神堂

手水舎


宮本武蔵修行の滝

滝?

本堂

水かけ水子地蔵尊



読めない


本堂内は撮影禁止なので

扁額

京都市内を眺める

本堂の下がすごい 清水寺みたい
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3048投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。









