しょうふうてんまんぐう(しょうしゅくいん)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方松風天満宮(松宿院)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月12日(月) 08時15分50秒
参拝:2026年1月吉日
「狛犬さん」いらっしゃい! KT014
市バス「知恩院前」バス停下車徒歩3分。
浄土宗の総本山知恩院の塔頭寺院。
ご本尊は阿弥陀如来です。
こちらも華頂通りに面した塔頭寺院の一つ。
当初は松宿庵という宿坊ですが、寛永年間に知恩院32世の松風霊巌が中興の際、西行が感得した天神像を大伽藍に安置し、その後当院に移されたところから「松風天満宮」と呼ばれるようになりました。
今回は最大の「ミッション」でもある「京都一怖い顔した狛犬さん」を拝見するためにお参りです。
市バス「知恩院前」バス停下車徒歩3分。
浄土宗の総本山知恩院の塔頭寺院。
ご本尊は阿弥陀如来です。
こちらも華頂通りに面した塔頭寺院の一つ。
当初は松宿庵という宿坊ですが、寛永年間に知恩院32世の松風霊巌が中興の際、西行が感得した天神像を大伽藍に安置し、その後当院に移されたところから「松風天満宮」と呼ばれるようになりました。
今回は最大の「ミッション」でもある「京都一怖い顔した狛犬さん」を拝見するためにお参りです。

正面は柵があり閉まっていましたが、勝手口から静かにお参りです。

右手には稲荷社があり、正面が天満宮の本堂です。



天満宮だけに「牛」です。

拝殿前には二対の狛犬さんです。
こちらは元々の狛犬さんと思われます。
こちらは元々の狛犬さんと思われます。


まるで獅子舞みたいな風貌です。


こちらが今回お目当ての「京都一怖い顔立ちの狛犬さん」です。

昭和初期に藤田文吉により製作。黄土色で陶器製。
なぜ黄土色なのか?うわぐすりなのかは不明です。
なぜ黄土色なのか?うわぐすりなのかは不明です。

怖いというよりは、顔立ちが「クシャおじさん」みたいなどことなく可愛く見えます。

作風がどこかに似ているなぁと思っていたら、神戸の生田神社の蛭子社にいる狛犬さんと同型のようらしい。

こちらも陶器製で顔立ちからしても「義兄弟」と思っても変わりないと思います。
※画像は、「HG010 生田神社」から。
※画像は、「HG010 生田神社」から。
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。




