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2026年01月30日(金) 00時04分 bysoo_cyan
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東大谷
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東大谷、親鸞聖人御廟
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円山公園の南側、京都随一といわれる石畳の参道の先にある桧皮葺の門をくぐると、真宗大谷派の本山、真宗本廟(東本願寺)の飛地境内地である大谷祖廟(東大谷)がある。 大谷祖廟は、浄土真宗を開かれた宗祖・親鸞聖人の御廟所(お墓所)であり、本願寺第8代蓮如上人をはじめ、本願寺歴代と全国の門徒のご遺骨が納められている。 弘長2年(1262)11月28日、親鸞聖人は、本願念仏の仏道に捧げつくした90年の生涯を閉じ、東山麓、鳥部野北、大谷の地に埋葬された。 文永9年(1272)11月、門弟たちによって、それまでの墳墓が、廟堂に改められ、その中心に聖人の御影像が安置されたのが、大谷祖廟の起源であり、本願寺の始まりである。 江戸時代初期に東本願寺が創建された際には、一時境内に廟地が移されたが、寛文10年(1670)8月、今の場所に移転され、現在に至っている。 大谷祖廟では、親鸞聖人・蓮如上人の御命日法要、春秋の彼岸会報恩講などの法要が勤められ、また8月の盂蘭盆会では隣接する東大谷墓地で、「万灯会」が催され、1万個の提灯に火がともされ、京都の夏の風物詩となっている。
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祇園バス停、徒歩10分 京阪電鉄祇園四条駅より徒歩15分 阪急電鉄京都河原町駅より徒歩20分
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文永9(1272)年