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2025年10月19日(日) 23時01分 bysoo_cyan

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宗派
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法華宗(真門流)
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法華宗真門流
ご由緒
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 当山は寛永三年(1626)、大坂の富豪商人・法華又左衛門尉貞清の発願により、豊臣秀吉の側室淀殿が住んでいたと伝わる淀古城下の一角に建立された法華宗真門流の寺である。宝泉院日孝を開山上人に仰ぎ、寺地は新しい淀の初代城主、松平定綱公から寄進を受けた。
 十八世紀初頭、付近の大火で山門、鐘楼を除き伽藍を焼失した。現在の本堂は天保十一年(1840)に再建されたものである。
 慶応四年(1868)戊辰戦争鳥羽伏見淀の戦いでは周辺が戦場となり、一月四日、本堂の壁、柱を砲弾が貫通し、その跡と砲弾を保存している。平成二十五年(2013)、京都市より「京都市民が残したいと思う建物」に選定された。
 境内には淀古城跡の碑や榎本武揚揮毫の戊辰之役東軍戦死者招魂碑、戦没学徒木村久夫の碑、当山鎮守きつね「小満・小女郎」の塚がある。
アクセス
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京阪本線「淀」駅下車徒歩10分
創立
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寛永三年(1626)
創始者/開山・開基
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開基:法華又左衛門尉貞清 開山:宝泉院日孝上人
中興の祖
Restored time
社格
Wikipedia
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3330347