しょうみょうじ|浄土真宗本願寺派|俊光山
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楽しみ方正明寺の御由緒・歴史
| ご本尊 | 阿弥陀如来 | |
|---|---|---|
| 開山・開基 | 存覺上人 | |
| ご由緒 | 正明寺は、本願寺第三世覚如上人の御長男、存覚上人の創立によるもので、俊光山正明寺と申します。「俊光山」と山号されるように、日野家の末裔で、親鸞聖人の甥の子であった日野大納言俊光卿が「南殿山田荘」として所有されていました。父覚如上人より義絶された存覚上人は、正中元年(1342)、後に養父となられた俊光卿を南殿山田荘に訪ねられました。存覚上人はこの地の風光明媚なことを喜ばれ、俊光卿より当殿を譲り受けられて、ここに閑居されました。存覚上人はもっぱらお聖教を研究されて、延文五年には親鸞聖人の『御本典』の注釈本『六要鈔』をお書きになりました。
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