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おぐりすはちまんぐう

小栗栖八幡宮の御由緒・歴史
京都府 石田(京都市営)駅

ご祭神応神天皇・仲哀天皇・神功皇后
創建時代貞観4年(862)
創始者紀興道
ご由緒

創祀は貞観4年、武内宿禰の裔である紀興道が下野守になり、下向するにあたり石清水八幡宮を奉遷した。社頭が東を向いているのはその謂れからである。紀氏はその後、下野国で下野し、興道の孫である清主が宇都宮別当となる。
 弘和2年、飯田民部卿永盛が神主となり、寛政元年、明天法印まで務めたが、その後中津瀬氏が神主となる。飯田氏は小栗栖城主でもあり、飯田家の屋敷は石垣だけが残る。
 足利時代には社領36石あったが、室町幕府滅亡後は社も衰え、天文6年には社頭や社宝、古記などを焼亡している。

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