ほっしょうじこみどう さいがんじ|浄土真宗本願寺派
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楽しみ方法性寺小御堂 西岸寺のお参りの記録一覧

奈良街道に戻って南へ歩くと すぐに西岸寺様が
見えてきます。
西岸寺様は浄土真宗本願寺派のお寺様です。
平安末期に関白の藤原忠道が建立した藤原氏の
氏寺の法性寺の小御堂でした。
親鸞聖人は九条兼実の娘の玉日姫と結婚しましたが
承元の法難により越後に流されます。
玉日姫はこの小御堂で親鸞聖人の帰りを待ちながら
お亡くなりになりました玉日姫の随臣であった
田村光隆が玉日姫のお墓をお守りするために
九条家よりこの小御堂を下賜されます。
これが西岸寺様の始まりです。
後に赦免された親鸞上人が戻られた際には
玉日姫との間に出来た子ども範意と共に玉日姫の
お墓にお参りされ涙されたと伝わっています。
町の普通のお寺様と思っていたのですが悲しい
エピソードに彩られていました...
御本堂の前で手を合わせさせていただいた後で
玉日姫様の御廟の前でも手を合わせさせて
いただきました。









大和街道を北上し京阪藤森駅近くで真宗西岸寺の石標。さらには「親鸞聖人御旧蹟」「玉日姫君御廟所」「九条関白兼実公遺蹟とありました。って玉日姫って?調べたら親鸞聖人の奥様とのこと😲なんでかなと思ってさらに調べるとここはもともと藤原忠通が建てた法性寺の小御堂が建っていたところで忠通の子・九条兼実もこの地が気に入ってたとのこと。六角堂で救世観音の夢告を受けた親鸞聖人は兼実の娘・玉日姫を妻として迎えるも法難により越後へ流刑。親鸞聖人の帰りを待ちながらこの地で亡くなったとのこと・・・享年24歳って可哀想すぎる😭玉日姫に仕えていた田村光隆が親鸞聖人の弟子になり、小御堂の寄進を受け、西岸寺を開き玉日姫のお墓をお守りしたのだそうです。
後日お尋ねしていろいろお話うかがいたいですね🤗御廟所お詣りもしたいですし。






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