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楽しみ方法性寺小御堂 西岸寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月17日(土) 15時53分26秒
参拝:2026年1月吉日
奈良街道に戻って南へ歩くと すぐに西岸寺様が
見えてきます。
西岸寺様は浄土真宗本願寺派のお寺様です。
平安末期に関白の藤原忠道が建立した藤原氏の
氏寺の法性寺の小御堂でした。
親鸞聖人は九条兼実の娘の玉日姫と結婚しましたが
承元の法難により越後に流されます。
玉日姫はこの小御堂で親鸞聖人の帰りを待ちながら
お亡くなりになりました玉日姫の随臣であった
田村光隆が玉日姫のお墓をお守りするために
九条家よりこの小御堂を下賜されます。
これが西岸寺様の始まりです。
後に赦免された親鸞上人が戻られた際には
玉日姫との間に出来た子ども範意と共に玉日姫の
お墓にお参りされ涙されたと伝わっています。
町の普通のお寺様と思っていたのですが悲しい
エピソードに彩られていました...
御本堂の前で手を合わせさせていただいた後で
玉日姫様の御廟の前でも手を合わせさせて
いただきました。
見えてきます。
西岸寺様は浄土真宗本願寺派のお寺様です。
平安末期に関白の藤原忠道が建立した藤原氏の
氏寺の法性寺の小御堂でした。
親鸞聖人は九条兼実の娘の玉日姫と結婚しましたが
承元の法難により越後に流されます。
玉日姫はこの小御堂で親鸞聖人の帰りを待ちながら
お亡くなりになりました玉日姫の随臣であった
田村光隆が玉日姫のお墓をお守りするために
九条家よりこの小御堂を下賜されます。
これが西岸寺様の始まりです。
後に赦免された親鸞上人が戻られた際には
玉日姫との間に出来た子ども範意と共に玉日姫の
お墓にお参りされ涙されたと伝わっています。
町の普通のお寺様と思っていたのですが悲しい
エピソードに彩られていました...
御本堂の前で手を合わせさせていただいた後で
玉日姫様の御廟の前でも手を合わせさせて
いただきました。
すてき
投稿者のプロフィール

れん太郎1498投稿
元々は休日に景勝地へドライブが趣味で、神社仏閣もお参りするのが好きでした。 年齢を重ねて夫婦で何か形のあるものを残したいと考えていたところ、細君より御朱印集めを提案され令和六年三月より始めました...もっと読む
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