ごんじょうじ
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楽しみ方欣浄寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年04月05日(日) 09時20分10秒
京阪線「墨染駅」下車徒歩2分。曹洞宗寺院。ご本尊は盧舎那仏如来です。
寺院の地は、桓武天皇が深草少将に邸宅を贈ったとされ、813年に死後この地に埋められたと云われており、深草少将と小野小町ゆかりの史跡です。
鎌倉時代の1230年、曹洞宗の開祖である道元が閑居として創建されました。
本堂には「伏見の大仏」と呼ばれる丈六の盧舎那仏があり、予約すれば拝観が可能ですが、なかなか難しい中で、今回「墨染さくらまつり」の一環で公開されました。
寺院の地は、桓武天皇が深草少将に邸宅を贈ったとされ、813年に死後この地に埋められたと云われており、深草少将と小野小町ゆかりの史跡です。
鎌倉時代の1230年、曹洞宗の開祖である道元が閑居として創建されました。
本堂には「伏見の大仏」と呼ばれる丈六の盧舎那仏があり、予約すれば拝観が可能ですが、なかなか難しい中で、今回「墨染さくらまつり」の一環で公開されました。



本堂前の池は、小野小町が来られた時に鏡の代わりに姿を映した「姿見の池」です。龍神様が棲むと云われる伝説があります。


墨染桜が見頃の中、こちらも綺麗な桜が咲き誇っていました。





本堂に入って「丈六」さんと対面です。

早速のご拝顔です。江戸時代中期の建立です。高さは約4.9メートルの木造で、表面は和紙が貼られています。



元々は「安養院」と呼ばれる閑居でしたが、江戸時代に「欣浄寺」に改称。
「欣求浄土」からきています。
「欣求浄土」からきています。


深草少将張文像。小野小町から貰った恋文を焼き、その灰と土を混ぜて作られたとか。

開祖の道元の石像です。

穏やかな表情にもどこかミステリアスな「丈六さん」でした。
すてき
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